メガネを知ろう|大阪の岸和田レンズ工業では、メガネ、眼鏡レンズを安く販売、深視力検査、オートレフなら認定眼鏡士のいる当店におまかせください。

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メガネを知ろう。

普段メガネをかける時に不思議に思うことってありませんか? そんな疑問にお答えします。

Q1 フレーム選びのポイントを教えてください。
顔幅に対して大きすぎたり小さすぎたりするフレームはかけ心地が悪いだけではなく、レンズが正しい位置に固定されないため、目に悪影響を与える恐れすらあります。
ビジネス用、レジャー用、スポーツ用、冠婚葬祭用など、ご自身の目的に合ったデザインと共に、メガネの幅・サイズにも留意して選ぶようにしましょう。
またフレーム素材にも様々な種類・特徴がありますので、お悩みの際は当店スタッフまでお気軽にご相談ください。
金属アレルギーの方でも安心してご利用いただけるニッケルフリーの素材なども取り揃えております。
Q2 レンズの表面に油膜のような模様ができてしまうのですが…。
レンズの表面には、レンズ面の反射を抑えるための反射防止コートという処理が施されている場合があります。
通常、反射防止コートの下にはキズがつきにくいようバーコード処理が施されていますが、屈折率の高いレンズでは、レンズの屈折率とハードコートの屈折率に差が生じ、反射防止コートに影響を与えることがあります。
これがレンズ表面に浮かび上がる縞模様の原因だと言われていますが、製品の品質や着用時の視界には問題なく、目に悪影響を及ぼすこともありません。どうぞ安心してご利用ください。
Q3 新しいメガネになかなか慣れないのですが…。
初めてメガネをかけた場合や度数が進んでしまった場合、着用時に多少の違和感を覚えることがあります。
特に乱視や度の強いレンズ、遠近両用レンズなどは見え方が安定するまでに時間がかかってしまいます。
まず一週間ほどメガネをかけたり外したりしながら徐々に慣らしていきますが、通常、新しいメガネに慣れるまで一ヶ月程度かかると言われています。焦らず、自然と慣れていくようにしましょう。
それでもしっくりこない場合は、フレームの位置や目とレンズの角度などを調整いたしますので、当店までご連絡ください。
Q4 メガネが汚れた場合の手入れ方法を教えてください。
毎日のお手入れは水洗いのみでかまいませんが、汚れが目立つ場合は中性洗剤を薄めた液でレンズ表面を丁寧に洗ってください。その後よく水洗いして、柔らかいタオルなどで水分をしっかり拭き取り、最後に専用のメガネ拭きできれいに仕上げます。
濡れたままにしておくと水あとが取れなくなってしまう恐れがあるので、レンズ面についた水滴は拭き残しのないようにしましょう。
ティッシュペーパーでレンズ面を拭くのはおやめください。キズの原因となります。
また超音波洗浄器で洗浄される場合、フレームやレンズの素材によっては劣化の原因となることがありますので、事前にご相談ください。
メガネの歴史
メガネの歴史は古く、天然石に代わってアクセサリー用ガラスをメガネ用レンズに応用するようになったのが始まりでした。
それは西暦1300年代以降のことで、イタリアのベネチアガラスを研磨して仕上げたものでした。

日本に初めて渡来したのは西暦1532〜1554年で、日本最古の眼鏡は足利将軍の遺品の眼鏡と言われております。

しかし、エジプトではさらに古い時代からメガネレンズの原型となるものがあり、紀元前3500年以前に火をおこすための道具として使用されておりました。